夫婦のお悩み解決コラム

子どもの取り違え問題

子供の取り違えを認めずに家庭が崩壊する 最近ニュースになっていることですが、順天堂大学病院が実際には2組の夫婦の子供を取り違えていたにも関わらず、かたくなに認めることなく、そのため家庭が崩壊したケースが取り上げられていました。 父親と母親の血液型によって子供がどの血液型の範囲で生まれてくるかは決まっていますので、明かに異なる血液型で生まれてきた場合には、病院で取り違えが発生したか、父親の方は母親が自分以外の相手とセックスをして生まれた子供だと思うことが多いと思います。...

慰謝料請求権ってなに?

慰謝料を要求したい場合の権利はどう呼ばれるの? 慰謝料請求権というのは、そのまま名前の通りですが、相手(離婚の場合には夫または妻であることが多いでしょう)に対して、損害賠償を請求できる権利のことを言います。 ここで慰謝料の性質はどのようなものであるかを考えてみましょう...

調停でダメでも裁判でひっくり返せるか?

調停不成立で裁判へ question:調停不成立から裁判に移行する場合の注意点は? 調停を行ったのですが、調停委員を話のうまさで丸め込んだとは言わないですが、自分の有利なように持っていこうとした夫の主張には絶対に同意はできませんので、結果的に調停は不成立になりました。...

裁判までしないで離婚したい

離婚で裁判までしたくない question:離婚はしたいが裁判はしたくない お互いの話し合いではいつまでたっても離婚の話が進まないので、離婚調停を行ったのですが、離婚調停でも決着することなく調停も不成立になってしまいました。...

ハーグ条約の判断は国内の子供連れ去りにも影響するか?

ハーグ条約の最高裁判決の与える影響は? 国境を越えた子供の連れ去り防止を規定したハーグ条約に基づいて裁判所が行った、子供の返還命令を無視して従わないのは違法だとして、海外在住の夫が子供の引き渡しを日本在住の母親に求めていた裁判の最高裁判所の判決が初めて下されました。 最高裁判所は父親の訴えを認めるべきであるとして、父親側が敗訴した1審判決を破棄して2審を行った名古屋高等裁判所に差し戻しを行いました。...

ストーカー・DVの件数が過去最多に

ストーカーとDVの被害者がより言いやすい環境に 全国の警察が把握している2017年のストーカー被害者の数は20379件と5年連続で2万件を超えたことが公表されました。 また配偶者やパートナーからの暴力的な行為(DV)に関しては72455件と調査を開始してから初めて7万件を超えたことが分かりました。...

離婚裁判の流れを理解しよう

当日にドキドキしないために裁判の流れを理解しておこう question:調停不成立で裁判になったときはどうなるの? 1年前に離婚調停を申し立てて、調停を何度も行ってきましたが、私の要求に対して夫が絶対に同意をしないために、離婚調停は結局時間をかけたものの不成立になってしまいました。...

審判離婚ってなに?

審判離婚とはどのようなものかを理解しよう question:審判離婚はどのような時に行われるのか? 離婚を経験したことのある友人から、協議離婚も離婚調停もうまくいかなかった場合には、次は審判離婚だよと教えてもらいました。...