最新夫婦問題事情

離婚前でも証拠確保を忘れずに!!

離婚前でも流れのわかる証拠を取るようにしよう 厚生労働省が発表した最新の統計では、年間で約66万組が婚姻して、約22万組が離婚するデータが公表されています。 離婚する夫婦が22万組もいるにも関わらず、離婚の際の話し合いを文書として作成しておく夫婦はそこまで多くないのが現状のようです。...

あなたはモラハラのターゲットになりやすいかも?

モラハラ夫は妻を判別している?? モラルハラスメントを受ける被害者の妻にはどうも法則のようなものが見受けられるようです。 加害者となる夫の方もよく妻を観察しているようで、自分が優位に立てると考えた場合にのみモラルハラスメントを行って妻を追い詰めていく傾向が非常に強いようです。...

あなたの夫はもしかしてモラハラ夫かも???

あなたの家庭の夫のモラハラ気質をチェックしよう モラルハラスメントという言葉は知っているものの、実際にあなたの夫の行動などがモラルハラスメントになるのかを判断するのはなかなか困難なものです。 今回はモラルハラスメントの加害者がよく起こす行動について見ていくことにしましょう。...

死後離婚??

配偶者が亡くなった後で離婚はできるのか? 最近の新聞に死後離婚という言葉が話題になっているとの記事が掲載されていました。 もちろん日本の法律には死後離婚という言葉はありませんので、制度をわかりやすく説明した造語ではありますが、的確に表現しているなと感心したものです。...

年金分割を考える

年金分割制度を理解しよう question: 2007年度から年金分割制度が導入されたことは、新聞やニュースなどで報道されているので、なんとなく存在は理解しています。...

親なのに子どもに会えない

親であるのに子どもに会えない!! 子どもに会えない親が増えているようです。 ここで言う子どもに会えない親というのは、結婚している中で、ある日突然に配偶者(夫または妻)が家を出てしまって子どもとの面会を行うことができずに苦しんでいる親のことを言います。...

第三者の卵子を利用して出産

新たな不妊治療の手法として定着するか? 神戸市にあるNPO法人が第三者の女性が提供した卵子(卵子提供にはお金は絡んでおらずボランティアということです)を使用して、病気などの事情で自分の卵子がない女性が子どもを産んだことを公表しました。 手法はこれまでと異なって新しいということはなく、単純に他の女性から提供された卵子を夫の精子と体外受精を行って妻の子宮に戻して妊娠出産したという形になります。...

意外と浸透してない男性不妊

男性不妊を知っていますか? 男性不妊というのは、不妊の原因が男性側にあることを言います。 不妊と聞くと一般的な考えとしてついつい女性特有の問題だろうと思われがちですが、実は男性側に問題のある不妊のケースも意外とあるわけなんですね。...

妻のDVに苦しむ夫が増えている

夫が妻からドメスティックバイオレンス(DV)を受けるケースが増加 ドメスティックバイオレンス(以下DV)と聞くと、多くの方は妻が夫から受けて苦しんでいると思われるのではないでしょうか。 実際にDVが問題になった当初は夫から暴力を受けて助けを求める妻のケースが大半であったようです。...

有責主義から破綻主義への流れ

有責配偶者からの離婚請求 離婚のときによく使われる言葉である有責配偶者というのは、例えば家庭があるにもかかわらず、独身の女性と不倫(浮気)をして子供を作ってしまい、それが原因となって夫婦関係を破綻させた夫というように、結婚生活が壊れる原因を作ってしまった責任のある配偶者のことを言います。 以前は裁判所は有責配偶者からの離婚請求を認めていませんでした。...