離婚について

調停の流れを理解しよう

調停の申し立てから調停の流れまで question:離婚調停の進み具合が知りたい 話し合いができないので、離婚調停を申し立てようと考えていますが、調停の日時は申し立てる自分の方で都合の良い日を決めることはできるのでしょうか?...

裁判で早く解決したい

離婚のときにいきなり裁判所に訴えることができるのか? question:裁判所に訴えて離婚したい 私達は、もう何年も家庭内別居状態で、離婚の話し合いをしようにもまともにできる状態ではとてもありません。...

妻が夫に扶養的財産分与??

妻が夫に扶養的財産分与をすることはあるのか? questipn:妻が収入ありで夫がすでに退職している場合の扶養的財産分与は? 夫と私が年の差結婚をしたこともあり、私はまだ会社員として働いていますが、夫は数年前に退職して年金を受給していますが、働いての所得は現在はありません。...

離婚しても相手から生活費を貰える??

離婚しても相手の生活を維持するために費用を支払わなければいけないの? question:離婚後も相手から生活費は貰えるの? 私の友人が離婚をしたのですが、離婚した際の条件などを聞いてみると、慰謝料と財産分与に加えて、離婚した後の生活費も元夫に全額ではないものの一定額を毎月負担してもらっているので生活には困ることはないと話していました。...

年金分割は熟年離婚のメリットか?

年金分割制度導入で増加傾向になった熟年離婚 2008年の4月から導入された、「離婚時の第三号被保険者期間についての厚生年金の分割制度」(通称は年金分割制度と言われています。)によって、法律が施行された以降の第三号被保険者期間についての年金は自動的に分割されるようになりました。 すべての年金が分割されるわけではない...

親権と監護権の分離

親権と監護権の分離 海外では離婚した後も両親が共同で親権を持つことができる共同親権を認めている国も存在しています。 しかし、日本では共同親権を現在の法律の中では認めていませんので、未成年の子供を有する両親の離婚に際しては、父親と母親のいずれか一方を子供の親権者として定める必要があります。...

親権者と未成年の子の利益がぶつかる時

親権者と未成年の子の利益相反行為および特別代理人の選任 未成年の子と親権者の利害関係が対立(利益相反)し、親権者による公正な親権の行使が期待できない場合には代理権の行使は制限されることになり、特別代理人の選任が必要となってきます。 特別代理人を選任する理由は、未成年の子の犠牲のうえで親権者が利益を得ることを防止することによって子の利益を保護することが目的です。...

非嫡出子と親権

非嫡出子と親権 非嫡出子と母親との親子関係は分娩により当然に発生すると考えられていますので、母親は当然に非嫡出子の親権者となります。 非嫡出子を認知した父親は、父母の協議で父親を親権者と定めたときに限り親権者となることができます。...

親権者の定め方について

親権者の定め方 離婚届けは夫婦で離婚することに同意が済んでいたとしても、親権者が定められていなければ受理されることはありません。 当事者の話し合いで解決できない場合には、同時者の一方から、家庭裁判所に離婚を求める夫婦関係調整調停の申し立てをして、協議の中で話し合いにより子供の親権者を定めることができます。...