夫婦問題用語集

協議離婚ってなに?

離婚で最も多い協議離婚 協議離婚の意味と離婚成立の時期を理解しよう 協議離婚とは言葉の内容通りで、離婚の内容について夫と妻で話し合いを行って、双方が「これなら離婚しても問題ない!!」と内容に納得してから、市区町村役場に離婚届を提出するものになります。...

監護権とはどんなもの?

監護権は親権とは違う 監護権というのは、離婚した後に子供を引き取って、一緒に暮らす保護者(父または母)の未成年の子供に対する権利のことを指しています。 離婚の時には父親と母親のどちらが親権や監護権を持つのかについては、揉める内容の最も多い部分と言えるほどです。...

家庭裁判所はどんな場所?

離婚のときに登場する家庭裁判所とは? 家庭裁判所というのは、家庭に関する事件の審判(家事審判と呼ばれています。)や調停(家事調停と呼ばれています。)、少年の保護事件の審判(少年審判と呼ばれています。)などで登場する裁判所のことです。 家庭裁判所は原則的には各都道府県の県庁所在地に本庁が設置されており、県庁所在地以外の場所には家庭裁判所の支部や出張所も設置されています。...

債務超過とは?

債務超過とはどういう状態か? 債務超過というのは、不動産の現在の価格(要するに売買する場合の不動産の時価という事です)から現在残っている住宅ローンの金額を差し引いた場合に、住宅ローンの残りの金額が現在の物件の時価を上回っている状態の事をいい、他の呼び方としてはオーバーローンとも呼ばれているものになります。 ローンが残る不動産は財産分与が難しい...

夫婦関係円満調停って何?

裁判所は離婚をするだけではない 離婚の話をしている結果として、話が折り合わず、裁判所で離婚調停を行ったり離婚裁判を行ったりと裁判所まで問題が長期化・複雑化した場合には離婚以外の選択肢はないのではないかと思う方が多いと思います。 しかし裁判所に権限が移れば必ず離婚に向けての指針が示されるかと言われるとそういうわけでもありません。...

離婚協議書とはどんなもの?

離婚協議書とは一体どのようなものなのか? 離婚協議書というのは、協議離婚の場合で、夫婦の間で話し合いを行った離婚時・離婚後の内容を文書として残し、後になって金銭問題などが起こらないようにするためのリスク回避の役割を果たすためのものと考えるといいでしょう。 離婚をすることを決めた話し合いの内容で約束をしたことは全く意味がないとはいいませんが、ボイスレコーダーに録音したいたり、監視カメラなどで会話をしている場面を保存していない限りは、言った言わないの不毛な言い争いになることは目に見えていますので、口約束だけで解決したと安心することだけは非常に危険であると考えておきましょう。...

離婚原因とはなにか?

離婚原因ってどういうものをいうの? 離婚原因というのは、正式??な呼び方は法定離婚原因と呼ばれるものになります。 話し合いで解決して離婚が成立する協議離婚の場合には、どのような理由で離婚をしても全く問題ありません。...

氏(うじ)の変更とはなに?

離婚後に行うかもしれない氏の変更を知ろう 氏とは名字のことで、氏の変更とは名字を変更するということになります。 今回は氏の変更について説明していきますが、氏という呼び名はなかなか呼びなれないでしょうから、名字を変更するケースとして説明していくことにします。...