本当に救われました

2017-03-05

母子家庭

トップページに載せていただきました、お客様のお手紙の内容と我々のコメントになります。

お客様の手紙より

離婚を決意したとき、まずどう行動すればよいのか?

自分1人ではなくて、子どもを2人抱えていたので、ずいぶん悩み本当に苦しみの日々でした。

弁護士に相談しても、高額な費用がかかる割に、養育費等は多く望めない・・・と言われ、どうすべきかわからなくなりました。

そんなときに、インターネットで伊藤先生のことを知り、すぐに電話をさせていただきました。

公正証書がいかに重要であるかを知り、離婚届を提出する前に必ず公正証書を作成しようと前向きな気持ちになりました。

意思疎通が難しい相手(元夫)との協議は辛いときもありましたが、伊藤先生に間に入っていただき、そしてたくさん悩みや不安を相談させていただきました。

先生は本当にいつも優しく丁寧に対応して下さり、本当に救われました。

本当にありがとうございました。

広島県 40代 女性(M・F様)

我々のコメント

このお客様の場合は最初は調停にまで行きかけていた段階でした。

ですが、お客様自身だけでなく、相手(今回では夫)の方も早い解決を望んでいましたので、それならば調停ではなく協議で話し合いをしましょうということで、落ち着いて話を進めていくことができるようになりました。

お子さんがおられますので、養育費だけでなく面会の回数や時間など2人の間でいろいろと決めていくことは数多く存在しましたが、お互いが少しずつ譲歩できなので、まずまずのスピードで解決したのではないかと考えています。

少なくとも調停で話し合いを行っていれば、ここまで早くは解決してなかったとはお客様自身もおっしゃってくださいました。

お子さん2人とお母さんの3人の生活になるのですが、お子さん2人がお母さんを助けるように行動してくれているので、幸せに新生活を送っていけるとほっとしています。

お客様の声として、「思い切って相談してよかったです」もご覧になってください。

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