スタッフ紹介

伊藤 宗弘

はじめまして、寄り添う離婚コンシェルジュを運営している行政書士事務所リヒトの代表者である伊藤宗弘と申します。

我々の事務所は離婚協議書を画一的に作成しているだけではありません。離婚を少しでも考え始めた前段階から離婚をするための交渉時、それから離婚した後の心のケアまでを考えて、あなたをサポートしていくようにしています。

また我々に相談していただいた、あなたに一概に離婚を進めることはありません。離婚することが必ずしも幸せにならないケースも実際に離婚協議書を作成する業務のなかで多く見てきたことがその理由です。我々にご依頼をいただいた、あなたの今後の人生を明るく笑顔で過ごせるようにサポートすることが寄り添う離婚コンシェルジュの根本の考えになっています。

離婚協議書という文書を作成するだけでは、あなたを幸せに導くことは必ずしもできないと考えたからこそ、寄り添う離婚コンシェルジュでは離婚協議書を作成する行政書士以外にも、あなたの心をケアしてお話をじっくりと聞く必要を考えていますのでカウンセラーを私も含めて2名常住させて、あなたの心のケアも非常に大切にしています。

離婚には本当に信じられないほどのエネルギーが必要となります。おそらくは、あなたが想像している以上に精神的には消耗することはこれまでいくつものケースを見てきましたので間違いありません。

その必要となるエネルギーを1人で抱えることなく、我々が少しでもあなたのサポートをさせていただけたらと考えています。1人で悩むことなく、新たな生活と幸せを考えて一歩踏み出してみようと考える、あなたのサポートを全力でさせていただきます。

長谷川 いくこ

はじめまして、離婚問題カウンセラーの長谷川いくこと申します。

私は、3歳の時に両親の離婚によって、母と離別し、父に育てられました。その時の記憶はありませんし、母と言う存在自体も、物心がついた時から全くありませんでした。写真も残っていなかった為、自分を産んでくれた母親の顔さえ知らずに育ちました。

父には、片親だからと言って後ろ指を指されないよう、厳しく育てられ、いつも不安にかられながら自分の人生をどこか否定しながら成長しました。

26歳の時に、一度結婚をしましたが、結婚から半年後に様々なストレスがかかり病気を発症。その病気を家族も夫も理解してはくれませんでした。

私はとにかく病気を治そうと必死になって治療に専念し、その病気の事についてのあらゆる知識を身に着け、行動をし、カウンセリングにも通い続けた結果、この過程によって他の同じ病気を抱えている方々よりも劇的な速度で回復できたと思っています。

しかし、ここでふと自分の人生を振り返る事になりました。私はずっと自分の子供を持つと言う事に不安を抱き続けてきたのですが、この事はカウンセリングでもよく話が出ており、なぜ持つ自信がないのかを考え続けた結果、1つの答えに辿り着きます。

私は、自分の子供に、自分のようになってほしくないんだ・・と。自分の人生に自信がない私が、妊娠しようと考えるに至らない理由はここにあったのです。それもそのはず、自分に自信がないのに、自分の子供を育てる自信は無いに等しいのです。

しかし、私はこの病気の治療を経て、自分を理解し、自分の人生を歩んでいくと同時に、やはり子供が欲しいのだと言う答えに辿り着きます。その時ふと我に返ったのです。このまま、病気を含めて、私自身と言う人間を理解してくれない人と一緒に家族として生活し、子供を持った所で、自分の人生が終わる時、納得がいく人生を歩めていたと言えるのだろうか・・?と。

その時、私は離婚を決断することになります。

今現在では、奮闘したり、大変な時もありますが、自分の人生をしっかり歩んでいる!と自信を持って言う事ができます。私は、結果的に離婚と言う選択をする事にはなりましたが、人の人生は様々であり、色んな事情を抱えていたり、思いがあるのは当然の事です。

ですので、私は離婚を勧める為に、カウンセラーをさせて頂いているわけではなく、どちらを選択するにしても、あなたは自分が納得のいく人生を歩んでいますか?と問いかけたいのです。中にはお子さんがいる方も大勢いらっしゃる事でしょう。しかし、まずはあなた自身がしっかりと自分の人生を歩んでいるのだと言う自信を持って頂きたいのです。

自己紹介が長くなってしまいましたが、自分の経験を活かし、今、少しでも迷っていたり、疑問に思う事があったり、納得がいかないと言った辛い思いを抱えている方の手助けを少しでもさせて頂ければと思っております。

離婚を考えている方が、まずはその方にとってどのようにすれば、今抱えている不安などから解消されるのか?離婚する決断、しない決断どちらでも構わないのです。1番大切な事は、あなたが納得しているのかと言う事であり、あなた自身の答えが見つかっているかと言う事なのです。

あなたが少しでも笑顔で人生を生きていけるようになるのが私共自身の幸せでもあり、それを信じております。