養育費を払わない親には面会交流させない

面会交流の基本については面会交流とはなにか?をご覧ください。

離婚後、子どもが居る家庭では子どもに対する責任があることから、定期的に面会交流を図ることがあります。

しかし、年月が経ってくると、養育費を払わない親が増えてくることもあると言われています。

これは最初にまとめて払わないタイプの親に多いと言えます。

毎月、一定額を振り込むことになっている場合、振込が滞ってしまうことがあるのです。

このような場合、子どもを育てている側としては面会交流させたくないと思ってしまっても仕方がありません。

親の義務を放棄していることになるからです。

実際に、養育費を払わない親に子どもを面会交流させたくないという人が増えてきており、ここでトラブが起きてしまうことがあります。

単純に養育費を払えるほどの収入がなくなってしまったという人も居ます。

払うつもりはあっても払うお金がないということであれば、ある意味、仕方のないことです。

しかし、離婚時に養育費をどの程度の期間、払うかという点は決めてあるはずです。

特に裁判によって決められた場合には、違法となってしまうこともあります。弁護士に間に入ってもらうことも必要です。

エスカレートしてしまうと、子どもにストーカーしたり、勝手に子どもと会って連れて行ってしまったりすることもあります。

このようなトラブルも増えてきているため、きちんと話し合いを持つことが必要です。

面会交流させたくない理由を養育費を払わない親に面と向かって話をし、解決法を一緒に考えていくことが重要となってきます。

親同士での話し合いは感情的になってしまい、最終的には喧嘩になってしまうことも少なくありません。

そこで、有効的な方法としては弁護士を立てることです。

弁護士に間に入ってもらうことで、交渉もスムーズにいくようになります。

また、養育費を払わない親の方も、弁護士が入ってきたという意識から、養育費を払わないことには子どもに会えないという認識をしっかり持つようになることがあります。

これできちんと養育費を払うようになることも少なくありません。

離婚が円満にいったにもかかわらず、子どものことで後々、トラブルになるという人は多いと言われています。

特に、養育費の支払いと面会交流に関するトラブルが多くなっているため、この点はじっくりと解決していくことが大切です。

弁護士のように第三者に入ってもらうことで、交渉もスムーズに行きやすくなることが多くなっています。

共通の友人などに入ってもらうこともお勧めです。

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