突然の離婚要求に驚き!!

2017-04-16

相手からの離婚要求

突然の離婚要求に驚き!!

このケースは夫が妻にいきなり離婚を要求された場合を想定しています。

いきなり離婚を要求されました

question:

社会人になって参加していたサークルで知り合った彼女と交際して、結婚してから今年でちょうど10年になります。

残念ながら10年の結婚生活で子供には恵まれていませんが、その代わりにというかお互いを尊重しながら、2人で旅行に行ったり、同じ趣味なので趣味を楽しんだりと私はとても楽しく過ごしてきました。

結婚して10年経過しますが、今でも妻のことは愛していますし、妻の方も私のことを愛してくれていると思っていました。

他人が見ても決して仲の悪い夫婦には見えなかったと思います。

ところが、いつものように仕事を終えて帰宅すると、いつもは明るく迎えてくれる妻が思いつめた表情でリビングのソファに座って私のことを待っていました。

私は心配になりましたので、どうしたのか聞いたところ、いきなり離婚したいと言われてしまい、頭が一瞬真っ白になってしまいました。

なんとか落ち着きを取り戻して、妻に理由を聞いてみたのですが、理由は結婚生活を続けていく自信がなくなったのでこれ以上は一緒にはやっていけないと言われました。

私はすぐに結論を出さないで話し合いをしたいということで、それ以降何度も話し合いをしたのですが、妻の離婚をしたいという考えは一向に変化する気配がありません。

私の方は妻から「私は結論を出したのだから真剣に考えてほしい」と言われてしまい、暗に早く離婚に応じるように促されているような状況です。

離婚を切り出して以降も妻は家事などは全くこれまでと変わらずにやってくれていますが、自宅でのこれまでの会話は離婚を切り出される前と異なり、ほぼゼロになってしまいました。

私と会話をしなくなってからは、妻は帰宅が遅くなったり、週末に1人で外出したりしているようですから浮気をしているのかという思いがしないこともないのですが、他の男性の影は家では感じさせません。

このままの状態では私自身も家で過ごすのがいやになってきそうなのでなんとかしたいのですが、どうすれば今の状況を打破できるのでしょうか?

突然すぎる場合は異性の存在ありの可能性大!!

answer:

突然離婚を要求されて考えがなかなかまとまってはいないとは思いますが、離婚のケースとしてはありがちなものとと言えるかもしれません。

いきなり離婚を要求された方にとっては、何が原因なのか全く不明で一体どういうことなのかも、あまりにも突然すぎる要求と考えているでしょうから想像をすることは難しいとは思います。
しかし離婚を要求された側と異なって、離婚を要求した側は相当の覚悟があって発言していると考えなくては今後の対処方法を間違ってしまうこともあります。

異性の影が見えないということで、離婚の理由が不明なのでしょうが、妻の方が離婚を切り出したときに言った自信がなくなったのでもう一緒にやっていけないなどという場合には辛いかもしれませんが、異性の存在があるという可能性が高いと考えておきましょう。

単に自信がなくなっただけなら、自信を回復するように2人で頑張っていけばいずれは戻るのではないかという考えもあるかもしれませんが、妻が夫に述べた言葉の前にすべて貴方とはという言葉をつけてみるとどうでしょうか?

貴方と生活するのに自信がなくなった。

貴方とはもうやっていけない。

上記の2つの言葉に含まれているのは貴方とはやっていけないのであって、夫婦として結婚生活を送る自信がないとは妻は言ってはいませんよね。

極端に言えば、現在付き合っている新しい男性とはやっていく自信があるという言葉の裏返しかもしれないのです。

すでに妻は離婚をするという確固たる意志があるようで、その思いが揺らぎそうにないのはあなたが理解できているのではないでしょうか。

そうであればあなたのやり直せるのではという思いと妻のさっさと離婚してほしいという気持ちには大きな乖離が存在することになります。

家事をやっているから会話がなくても時間をかければなんとかなるという考えは大変に危険です。

考えたくはない気持ちは大変に理解できるのですが、浮気をしているという前提で金銭的に問題がないのであれば、妻の遅くの帰宅や週末の1人の外出など変化があった行動に対しては興信所に依頼するなどして、現実を確かめないと前に進むことはできないと思います。

浮気が発覚したのであれば、今度は浮気相手を不貞行為に対する慰謝料請求をすることで排除することなどを戦略的に練ることができますが、現状を把握しないでどうしようと考えているだけでは進むことはできません。

ここで諦めるのではなく、しっかりとした対処を行って妻とやり直したいのであれば行動すべきでしょう。

配偶者(夫まはた妻)の行動に異変を感じて、あなたがおかしいなと違和感を感じたのであれば「日常生活はサインの宝庫」をご覧になって行動に移してみることも大切でしょう。

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