ソロ離婚式

ソロ離婚式が行われているよう

ここ最近も相変わらず、離婚の数は多いようです。

5年ごとに発表される、婚姻数と離婚数の数を見てみると、婚姻数の約3分の1のカップルが離婚している計算になっているようで、この割合は前回の発表からほとんど変化がありませんでした。

厚生労働省が発表した最新のデータでは約66万組が婚姻数で、約22万組が離婚数ということになっています。
最新データは厚生労働省のホームページでも公開されていますので、一度確認してみてもいいかもしれません。
参考リンク:「平成28年人口動態統計の年間推計」

これから女性の社会進出ということを日本が政策として推し進めていくことになれば、女性の自立心が強くなっていき離婚の割合はますます増えていくのではないかと言われていますが、女性の社会進出がすぐに離婚率の増加に繋がるかどうかは、5年後に発表される次の調査結果を待たないことには離婚は増加していくだろうと判断するのは早急と言えるかもしれません。

そんな中で、結婚式の逆のような形の離婚式という変わったサービスもところどころで行われているようです。

離婚する夫婦のすべてか離婚式をするわけではありませんので、あくまでもマイナーなサービスということのようですが、少なくとも区切りとして自分の新たな生活を始めるときに、離婚式というイベントによって区切りをつけたいと思っている方が一定数存在するのは、間違いないかとも思います。

離婚式というものは、まあ式というくらいですから、離婚する元夫婦が参加して行うサービスが一般的なようです。

しかし、離婚してできることなら今後は会いたくない存在である元夫や元妻に新たな自分の区切りとはいえ会うのはあんまり気が進まないという人がいるのも事実です。

そこで最近になって行われるようになってきたサービスがソロ離婚式というものらしいです。

ソロ離婚式という名前の通り、元妻か元夫の1人だけが参加して離婚をしたという事実を自分の関係者にお知らせするイベントということです。

わざわざ離婚という事実を式にしてまで、周囲に知らせる必要があるのかとも思う方はおられるかもしれませんが、離婚式の主役はあくまでも離婚することになる元夫や元妻になりますので、当事者である元夫や元妻がどのような大きさの離婚式であったとしても、式を執り行うことで新たな気持ちで生活をすることができるのであれば、必要な事なのかもしれません。

ただ、離婚式に呼ばれることになる、元夫や元妻の知り合いとしては、参加したとしてもいったいどのような顔をして参加したものかと悩むというケースもあるようです。

結婚式と異なって、まさか離婚しておめでとうとは大声では言いにくいでしょうから。

もし、あなたも離婚して気持ちを完全に切り替えるのにイベントが必要だと思うのであれば、区切りとして離婚式を行うことも今後のことを思えば一つの方法ともいえるのではないでしょうか。

離婚は一時的なものであり、離婚後の今後のあなたの人生が幸せになることが一番大切なのですからね。

子どもの存在は離婚問題にも大きくかかわってきますので「女性の卵子凍結を承認」のニュースもご覧になってください。

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