身だしなみから感じる兆し

2017-01-02

配偶者の身だしなみから感じる危険な兆候

服装,浮気,不倫

今回は夫婦としての生活が長ければ長いほど気が付きやすいと思われる配偶者(夫または妻)の服装やアクセサリーなどの身だしなみ関係での危険な兆候を取り上げていくことにします。

ご注意いただきたいことは、危険な兆候が見えたとしても、すぐに配偶者が浮気をしていると断定できるわけではありませんので、その部分については十分に注意をしていただくようにお願いいたします。

①服装が派手(地味)になった。

この部分は普段から配偶者の服装を理解している夫婦ではわかりやすいのではないかと思われます。

服装は必ずしも派手になるわけではなく、浮かれた気分から派手になる場合もありますが、目立たないようにするために逆に地味になる場合もあるでしょうから、服装が明らかに変化したということが兆候だと考えてください。

②化粧が変化した。

この部分は妻にだけ当てはまる部分になるでしょう。
男性でも化粧をするかもしれないですが、女性のようには行いませんのであくまでも妻に対してと考えていただいて問題ないでしょう。
化粧も派手になるだけではありません。
すべての男性が派手な化粧を好むわけではありませんから、これまでの化粧からどうも変わった、あきらかに変化しているなどの兆候を見逃さないようにしてください。

③香水をつける(つけない)ようになった。

香水も変化がわかりやすい部分と言えるでしょう。
これまで家庭ではつけていなかったものが急につけるようになれば怪しいことは匂いですぐに判断がつくでしょう。
ただつけないようになった場合には判断が難しい場合があるでしょう。
浮気相手が香水が苦手なのか、本人が必要ないと感じた場合もあるということです。
香水に関しては夫でも妻でも該当しますので、兆候には気を配っておくといいでしょう。

④見慣れないアクセサリーをいつの間にか所有している。

アクセサリーは妻の場合が可能性は高いかもしれません。
男性でもアクセサリーはつけるでしょうが、貰うとなると、どうしても男性から女性へのパターンが圧倒的です。
ばれないということで男性の場合もありますので女性の場合でも要注意であることには変わりはありません。

⑤高価な下着、派手な下着等を着用するようになった。

この部分はセックスレスでなければわかりやすい部分かと思います。
下着にこだわるのは女性のほうが確立が高いですので、妻側の浮気の場合の注意点と言えるのではないでしょうか。

⑥外出時に新しい下着に着替えてから出掛けるようになった。

この部分は判断が非常に難しいでしょうが、配偶者の出かける前の行動で判断していくしかないと思います。

⑦新しい下着が増えている。

増えているかどうかを確認するには普段の配偶者の下着の状況を把握していないといけません。
下着を確認されることは夫も妻も嫌がるとは思いますので、行うのでしたらくれぐれも内密に。

⑧結婚指輪をしなくなった。

結婚指輪は変化がわかりやすいでしょう。
自宅ではしているかもしれませんが、外出すると外していることもありますので、自宅で結婚指輪をしている事実だけで判断することは危険であると言えると思います。

以上が服装などの身だしなみに関しての危険な兆候になります。
配偶者が怪しいなと考えたときには観察してみてください。
人間は普段と異なる行動を行っているときは必ずどこかに本人の無意識の中で防衛的な行動をとっているものです。

配偶者(夫または妻)の怪しい行動に関しては「自宅でも携帯の扱い方の違和感」も参考にしてみてください。怪しさを感じた場合でもご自分で動くことなく我々にご相談いただければ最適なアドバイスをさせていただいております。100件以上の経験を元にどのような行動パターンかはある程度理解できているということはお客様には参考になると我々は考えています。

さらに危険な兆候を知って注意していただきたいので「仕事で感じる危険な兆候」も参考にしてみてください。

Top