仕事関連の兆候

浮気のサイン

今回は仕事を理由にした危険な兆候を紹介していくことにします。

最近は収入面からも夫婦共働きの家庭が増加しているとは思いますが、まだ妻は主婦という家庭も多いですから、その場合には妻は夫の変化には気を配っておかなくてはいけません。

なにしろ仕事と言われてしまうと反論できないというところが本当に痛すぎるのです。

仕事と言ってる夫に「うそでしょ?」とはなかなか言えないものですから。

①急な「残業」「付き合い」などの理由で遅い帰宅が増えた。

残業の場合には会社の業績などによって変化してきますので、一概に浮気だと断定することは危険だとは思います。

ただ夫婦関係が長いのであれば夫の会社の繁忙期などは把握しているでしょうから、普段は忙しくない時期に残業が増加していくのは不自然と言えるでしょう。

付き合いの部分はサラリーマンであれば最低限は必要でしょうが、お酒の席が苦手だったものが急に「仕事のために必要だ」などということで増加させている場合には怪しいと考えてもいいでしょう。

②休日を教えなくなった。

休日が土日など誰が見ても理解できる場合にはこの方法を使うことはないでしょう。

ですが仕事の休みがシフト制のために不定期な場合には休日を知らせない又は知らせても少なく教えているなどで仕事であることを装う可能性はあるでしょう。

③休日出勤をするようになった。

現在では労働者の働き方から休日出勤を強いる企業は罰せられる傾向にありますので、少ないと思われますが、例外的にどうしても納期が迫っている場合には休日出勤を行う企業もあるでしょう。

これもいきなり頻度が増えたようであれば、様子をうかがうようにしましょう。

情報を多く覚えて対策をするためにも、「パソコン関連の危険なサイン」も参考にされるといいでしょう。