夫婦のお悩み解決コラム

熟年離婚を決断した方の実際の気持ち

離婚前の不安は意外と外れるもの 熟年離婚のほうが、若いときの離婚よりもより離婚後の生活などに関しての不安は強いものと思います。 年齢的な問題もあるでしょうが、やはり長い間結婚生活を送ってきて、今更新しい生活に自分が順応できるかどうかのような漠然とした不安がどうしても強い傾向にあるようです。...

離婚した後に1人の恐怖が襲う

離婚したのに気持ちが前向きになれない 結婚生活中は、自宅で一緒にいるだけでも嫌気がさして、とにかく別れたいとばかり思っていた夫と、なんとか離婚成立までこぎつけることができました。 離婚できたら、1人になることで気持ちがすっきりするだろうと思っていたのですが、逆にこれから1人で生きていくことができるかどうかという不安が襲ってきて、毎日怖くてたまりません。...

離婚後の再婚を考える

再婚相手を探すべきかどうか 離婚して実際に1人になると、これからの新生活を1人で過ごしていくのは寂しいと思うようになりました。 離婚直後は、肩の荷が降りた気持ちで1人の方が楽だと思っていたのですが、時間をたつにつれて1人の生活の寂しさを感じるようになっています。...

離婚したのに精神的に落ち着かない

離婚できたのに精神的に不安定になる 時間がかかったものの、ようやく離婚が成立しました。 離婚する前は、離婚したらやりたいことなど希望に満ち溢れていたのですが、実際に離婚が成立して1人になってみると、離婚前に思っていたこととことなり、精神的に不安定で離婚前に考えていた行動になかなかうつせなくて困っています。...

不倫相手に慰謝料請求は請求できない!?

不倫相手へ慰謝料請求できないと裁判所が判断 離婚が配偶者(夫または妻)の不倫であった場合に、配偶者本人ではなく、不倫相手に対して離婚の慰謝料請求ができるかどうかが焦点となっていた裁判があり、最高裁判所で初めての判決が出されました。 裁判での争いになったのは、離婚した場合の精神的な苦痛を受けたことによる慰謝料でした。...

嫡出否認は夫のみは合憲に!!

民法のルールが問題になった 日本の民法と呼ばれる法律では、生まれた子供との父子関係を否定する「嫡出否認」を主張することができるのが、夫婦で夫にしか認められていません。 そして、その夫にしか嫡出否認を認めていないことが、男女は平等であるとされている憲法の内容に違反するのではないかということで、争われた裁判の判決が、最高裁判所で出されました。...

再構築なら浮気相手と別れさせよう

再構築なら浮気相手を別れさせよう 配偶者(夫または妻)の浮気が判明しても、あなたが離婚を選択しないで夫婦関係を以前のように再構築したいと思うのであれば、配偶者と浮気相手を別れさせないといけません。 ここでは、浮気をしている配偶者に対しておこなうことのできる方法に加えて、浮気相手に対しておこなうことのできる方法、さらにはどうにもならないときの最終手段も紹介していきます。...

面会交流の拒否は可能か

面会交流を拒否できる理由はあります 「配偶者(夫または妻)からの暴力が尋常ではなかった」・「子供への暴力行為があった」・「子供の両親(夫婦のことです)の喧嘩がひどいため、子供への悪影響がある」・「子供が会いたいと言わない」などの 原因があるケースでは、例え相手から面会を要求されたとしても、有無をいわさず面会を拒否して構わないでしょう。...

家庭を壊したくないと思わせるためにできる対策11選

ここでは、離婚問題が家庭で発生しないために、取れる方法を挙げていきたいと思います。 離婚を相手が言い出して、対処するよりも、最初から相手が離婚をしたいとは思わない環境を作り上げておけば安心です。 この回はどちらかというと夫が浮気しそうで心配であったり、浮気の疑惑があるといった場合の状況の妻ができる対策が中心になるとは思いますが、挙げた中の方法には、夫でも取れる対策もありますので、状況が切迫してる場合には、いろいろと考えて行動していくようにしましょう。...