夫婦問題カウンセリング

配偶者に予想外の借金発覚

妻の借金が発覚し、金額的に返済できそうにないので、妻が離婚を希望した 現在の経済環境が厳しいにもかかわらず、私は幸いなことに、会社の役員ということで、定年の年齢を過ぎても会社に残れることになりました。 子供たちはすでに独立していますので、これからはのんびりと働きながら夫婦2人で旅行に行ったりして、リタイア生活を楽しもうと思っていました。...

嫁姑問題はどうする?

妻が母親と衝突することが増えてしまった 私は両親が経営している飲食店で、シェフとして働いています。 経営の中心は父親になるのですが、母親も父親を助けていましたので、私は子供のころから、自分がお店で働くようになったら結婚した妻もお店を一緒に手伝ってくれる方がいいと考えていました。...

熟年離婚を決断した方の実際の気持ち

離婚前の不安は意外と外れるもの 熟年離婚のほうが、若いときの離婚よりもより離婚後の生活などに関しての不安は強いものと思います。 年齢的な問題もあるでしょうが、やはり長い間結婚生活を送ってきて、今更新しい生活に自分が順応できるかどうかのような漠然とした不安がどうしても強い傾向にあるようです。...

離婚後の再婚を考える

再婚相手を探すべきかどうか 離婚して実際に1人になると、これからの新生活を1人で過ごしていくのは寂しいと思うようになりました。 離婚直後は、肩の荷が降りた気持ちで1人の方が楽だと思っていたのですが、時間をたつにつれて1人の生活の寂しさを感じるようになっています。...

再構築なら浮気相手と別れさせよう

再構築なら浮気相手を別れさせよう 配偶者(夫または妻)の浮気が判明しても、あなたが離婚を選択しないで夫婦関係を以前のように再構築したいと思うのであれば、配偶者と浮気相手を別れさせないといけません。 ここでは、浮気をしている配偶者に対しておこなうことのできる方法に加えて、浮気相手に対しておこなうことのできる方法、さらにはどうにもならないときの最終手段も紹介していきます。...

夫婦の亀裂が生まれるターニングポイント

夫婦の亀裂が生まれるターニングポイント 夫婦で生活をしてる中で、離婚を考えるようになるには、小さなことではありますが、日常生活にターニングポイントがいくつも存在しています。 小さなことなので、そのことだけで離婚にはならないのですが、溜まってしまうと亀裂が深くなってしまい、最終的には離婚にまで発展する可能性がありますので、こんなのは些細なことだと思わずに注意しましょう。...

暴力のサイクルを理解する

DVには明確なサイクルが存在する DVを継続的に経験している方には、感じられないことかもしれませんが、周囲から見ているとDV加害者には特徴的なサイクルがあるとされています。 現在、あなた自身が配偶者(夫または妻)からDVを受けているのが理解できるのであれば、暴力のサイクルを理解することで、より危険性を認識して防衛・避難するための行動に踏み出してほしいと思っています。...

DV加害者はどのような感情でDVをしているのか?

DV加害者の思考回路をみてみよう DVの被害者からすれば、DV加害者の気持ちなど知りたくもないと思うでしょう。 ですが、DV加害者の思考回路を知っておくことで対処方法も考えられますし、兆候を感じることができるようになれば、DV被害を受ける前に事前に避難することも可能になるかもしれません。...

DV被害者が思っていること

DV加害者に理解してほしい被害者の思考 実際にDVをおこなっている加害者に被害者の気持ちを説明したところで、なかなか理解しないことは間違いないでしょう。 ですが、現在DVなどの問題が夫婦・恋人の間で発生していないのであれば、DV被害者がDVを受けている期間にどのようなことを思いながら生きているのかを知っておくことは、DVを抑制する効果にもなるのではないでしょうか。...