面接交渉権

夫の両親や親類との面会を要求された

私が親権を取る代わりに、夫の両親や親類との面接交渉権があげられています。守らなければいけないのでしょうか? 夫の不貞(浮気や不倫のこと)が原因で、離婚となり、協議離婚することになりました。 子供の親権の問題では、夫の両親が子供は大切な我が家の跡取りなので、私たちが親権を取りたいくらいだといい、夫婦の離婚協議に口をはさんできて、離婚までに話し合いが夫とだけではなく、両親が入ってきてしまったので、激しく揉めてしまったのですが、なんとか私のほうが子供の親権を取ることで最終的には話し合いがまとまりました。...

DVを理由とする面接交渉の制限

DVを理由とする面接交渉の制限 配偶者からの暴力は、場合によっては傷害罪、暴行罪、強姦罪など、法律で犯罪となる悪質な行為です。 配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合は女性であり、経済的自立が困難である女性に対して配偶者が暴力その他の心身に有害な影響を及ぼす言動を行うことは、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなるものです。...

別居中の子供との面会

別居中の子どもとの面会 面接交渉権とは、離婚後、親権者もしくは監護権者とならなかった親がその未成年の子と面接、交渉する権利のことを言います。 よって面接交渉権は親の権利ということになります。...

面接交渉権の法的性質

面接交渉権の法的性質 親権者もしくは監護権者とならなかった親と未成年の子の面接交渉は、離婚訴訟を起こしても判決で未成年の子との面接交渉をさせるよう命じてもらうことはできません。 未成年の子の新意見者、財産分与と慰謝料の額についてだけ取り決めたうえでまず離婚を成立させ、離婚後の紛争についての調停または審判を申し立てて未成年の子との面接交渉を求めるのがよいでしょう。...