DV

些細なことで暴力をふるう夫と離婚したい

些細なことで暴力をふるう夫と離婚したい 夫は、いわゆる名前の知られた大手企業で働いている世間ではエリートと呼ばれる存在です。 だからでしょうか外面はとてもいいのですが、家庭の中では少しでも自分の気に入らないことがあると、すぐに私や子供を殴ったり蹴ったりします。...

もしかしてDVかな?と判断するために

あなたはDVの被害者になっているかも! DVの被害者は意外と第三者から指摘されるまでは気が付かないものです。 ここではDVの例をいくつか挙げていますので、その内容を参考にしていただいて、あなた自身がDVの被害者になっているかどうかを判断していただければと思います。...

アンガーマネジメントを考えてみる

DVを抑えるための手法の1つとして 感情のコントロールを自分自身で上手におこなうことができるための手法の1つとしてアンガーマネジメントというものがあります。 多くのDVは種類は多々ありますが、何かしらの怒りによって引き起こされることがほとんどですので、DVに悩んでいる被害者だけではなく、DV加害者本人もアンガーマネジメントの必要性を理解したうえで、各地で開催されているアンガーマネジメントのセミナーなどに積極的に参加して、学ぶことは大切なこととなるでしょう。...

保護命令制度について知っておこう

裁判所がおこなう保護命令制度とは? すでにDVを配偶者から受けており、そのDV行為(暴力行為や脅迫行為)がさらに強くなった場合で、被害者であるあなたが生命または身体に重大な危害(単純に説明すればDV行為で殺されるかもしれない危険があるということです)を受ける可能性が大きな場合には、裁判所に申し立てることでDV加害者に対して保護命令を出すことができます。 ここでいう配偶者とは、婚姻している夫または妻だけではなく、事実上婚姻関係と同様の事情にあるもの(内縁関係)や生活の本拠を共にする交際相手(同棲している場合)も含まれますので、婚姻していないので、保護命令制度は利用できないと諦めないでください。...

暴力のサイクルを理解する

DVには明確なサイクルが存在する DVを継続的に経験している方には、感じられないことかもしれませんが、周囲から見ているとDV加害者には特徴的なサイクルがあるとされています。 現在、あなた自身が配偶者(夫または妻)からDVを受けているのが理解できるのであれば、暴力のサイクルを理解することで、より危険性を認識して防衛・避難するための行動に踏み出してほしいと思っています。...

DV加害者はどのような感情でDVをしているのか?

DV加害者の思考回路をみてみよう DVの被害者からすれば、DV加害者の気持ちなど知りたくもないと思うでしょう。 ですが、DV加害者の思考回路を知っておくことで対処方法も考えられますし、兆候を感じることができるようになれば、DV被害を受ける前に事前に避難することも可能になるかもしれません。...

DV被害者が思っていること

DV加害者に理解してほしい被害者の思考 実際にDVをおこなっている加害者に被害者の気持ちを説明したところで、なかなか理解しないことは間違いないでしょう。 ですが、現在DVなどの問題が夫婦・恋人の間で発生していないのであれば、DV被害者がDVを受けている期間にどのようなことを思いながら生きているのかを知っておくことは、DVを抑制する効果にもなるのではないでしょうか。...

DVは暴力だけではない

DVは暴力だけではない DV(ドメスティックバイオレンス)と聞くと、どうしても配偶者・恋人からの自分への暴力行為と思いがちではないでしょうか。 実際にDVとして離婚原因になる行為は何も暴力行為だけに限ったわけではありません。...